profile

森 健(もり・けん) ジャーナリスト、専修大学非常勤講師

1968年1月、東京都生まれ。神奈川県相模原市育ち。早稲田大学法学部卒業。
在学中の1991年からライター活動をはじめ、科学誌、 経済誌、総合誌で専属記者を経て独立。

<受賞歴>
2012年、『「つなみ」の子どもたち』(文藝春秋)と『つなみ 被災地の子ども80人の作文集』(企画編集、文藝春秋)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
2015年、『小倉昌男 祈りと経営』(小学館)で第22回小学館ノンフィクション大賞受賞。
2017年、同書で、第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞(第48回大宅壮一ノンフィクション賞)。
2017年、同書で、ビジネス書大賞2017で審査員特別賞を受賞。
2023年、「安倍元首相暗殺と統一教会」(文藝春秋2022年9月号掲載)で、第83回文藝春秋読者賞を受賞。

<委員など>
2016年〜、Yahoo!ニュース特集でデスク(企画、編集、執筆)を業務委託で活動。
2016年〜2022年、朝日新聞・月刊「Journalism」アドバイザリー委員。
2018年〜2019年、読売新聞・読書委員。
2018年〜、専修大学文学部ジャーナリズム学科・非常勤講師(「現代社会とジャーナリズム」)。
2018年〜、公益財団法人・大宅壮一文庫評議員。
2019年〜、日本文学振興会「大宅壮一ノンフィクション賞」選考委員。
2020年〜2023年、インターネットメディアアワード選考委員。
2023年〜、「小学館ノンフィクション大賞」選考委員。
2025年〜、インターネットメディアアワード推薦委員。

<連載など>
2005〜2007年、月刊「ダ・ヴィンチ」連載書評
2007〜2009年、読売新聞・本よみうり堂「ベストセラー怪読」
2009〜2017年、朝日新聞・書評「ビジネス」評者
2013年〜2018年、毎日新聞・月刊「時論フォーラム」
2014〜2016年、週刊「アサヒ芸能」・連載「新聞をななめに読んでわかること」
2016年〜2019年、月刊「オムニマネジメント」(日本経営協会)で「連載・経営人間人生」
2017〜2018年、東京新聞・連載「新聞を読んで」
2018年〜2022年、毎日新聞・連載「森健の現代を見る」
2019年〜、週刊「サンデー毎日」・連載「季節の人たち」
2019年〜、月刊「オムニマネジメント」で連載「このテクノロジーと付き合っていく」
2022年〜、毎日新聞・月刊「時論フォーラム」